

1mm美容外科のド・オンロク院長が
大韓美容整形外科学会および大韓整形外科医師会
国際学術大会(Aesthetic Plastic Surgery 2021)に
演者として委嘱され、学術的知見を共有しました。

ソウルCOEXでLive Virtual Meetingとして
開催された大韓美容整形外科国際学術大会
(APS 2021)で、ド・オンロク院長はRound Table
Session(Blepharoplasty). Medial Epicanthoplasty
in Detail and Relationship with Double-fold Line
「二重まぶた手術と目頭切開」というテーマで講演しました。
大韓整形外科医師会国際学術大会は、世界中の海外および
各整形外科分野の国内外の碩学が集まり、臨床的
結果を発表する年次学術大会で、現在の技術と
結果を改善するための最新技術と持論を
提供する意義深い学術大会です。
今年はコロナ禍のため、オンラインと会場での大会が同時に
開催されるハイブリッドウェビナー(ウェブ+セミナー)形式で開催されました。

APS 2021の「ラウンドテーブル」というセッションは
パネリスト3人がそれぞれテーマについて発表し、
互いに討論する場面を視聴者に生中継しながら、
リアルタイムで聴衆とテーマに関連する多様な
質問と回答を交わす形で進行されました。
海外の整形外科専門医と国内の専門医が
参加する中、1mm美容外科のド・オンロク院長は
目頭切開と目上切開をテーマに発表を行いました。
ド・オンロク院長は、蒙古ひだを確実に除去しながら
傷跡を最小限に抑える目頭切開と目上切開手術の
術式を紹介し、臨床的ノウハウを共有しました。
最近患者が求めるトレンドの目元整形デザインに関する
所見と事例を整形外科専門医会員に発表しました。

ド・オンロク院長は「インライン、インアウト、アウトラインなど
二重まぶたのラインに対する患者の
要望が多様化している」とし、
「手術結果において二重まぶた手術だけでなく
目上切開や目頭切開のような付加的な切開術も
重要であるため、複合的にアプローチすることで自然で
安全なラインを作ることができる」と強調しました。
一方、ド・オンロク院長は2020年の大韓整形外科学会の
年次学術大会である「PRS KOREA 2020」でも
演者として参加し、「Primary cosmetic lateral
canthoplasty(美容的外眼角部拡張術)」を
テーマに目尻切開手術に関する新しい内容を発表しました。
その他にも、大韓整形外科学会目元整形研究会
学術委員として毎年国内外の学会で
招待講演とライブ手術実演を通じた
学術交流活動を続けています。
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